移転祝いのお返し

移転祝いのお返し

移転祝いのお返し

お返しの相場としては、一般的に頂いた品物の三分の一〜半額相当とされています。

 

 

 

あまり高額な物を贈ると逆に気を遣わせてしまいます。

 

よくお返しとして選ばれるのは、「タオル」や「菓子折り」でしょう。

 

実用的で普段から使い易いものですし、お菓子などは消えてなくなるため、もらった相手の負担にもなりません。

 

菓子折りを贈る際には、贈り先の好みにも配慮しておきましょう。

 

 

 

今はカタログから好きな物を選ぶ方式も多いようですが、

 

これなら先方で好きなものを選ぶ事が出来るので、間違いは無いでしょう。

 

贈り物として頂いた金額の、大体半額の価格帯のカタログを選びましょう。

 

 

 

お返しのタイミングとしては、移転後、なるべく早くお返しするのが良いとされています。

 

大体の目安としては3日〜1週間以内です。

 

もし品物を贈るのに時間がかかりそうな場合は、先にお礼状を贈っておくと良いでしょう。

 

 

 

お返しの贈り物には熨斗を付けます。

 

紅白蝶結びの水引きを使い、表書きは内祝にします。

 

 

 

気を付けるべき事は、頂いた物と同じ物をお返ししてしまうことと、

 

現金や商品券などの金券を贈ってしまうこと、これらはタブーとされています。

 

金券はお返しを贈る相手からの希望があった場合には構いませんが、

 

それ以外においては相手に対して失礼にあたりますので、絶対に避けましょう。

 

花を頂いた相手に花を返すことは、無作法とされています。

 

 

 

また、お返しを贈る際にはお礼の言葉をしたためた礼状を添えましょう。

 

 

 

もし移転披露宴などを催した場合は、来訪者をその席でもてなす事がお返しとなります。

 

お帰りの際に、来訪者が持って帰ることのできる手土産を用意しておきましょう。

 

その場合にも、後日お礼状を贈っておくと完璧です。

 

移転披露宴などに遠方でご招待できなかった場合には、お返しを贈りましょう。

 

 

 

 

 


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