移転祝いはどうやって、何を贈る?

移転祝いはどうやって、何を贈る?

移転祝いに最適な胡蝶蘭の贈り方

その見た目の華やかさ、上品さからお祝い事に贈られる事が多い胡蝶蘭ですが、

 

胡蝶蘭というのは和名で、学名はファレノプシス(Phalaenopsis)と言います。

 

その由来は、花の形が蛾のように見えたことにちなんでいます。

 

日本では「蛾」ではなく、「蝶」が舞っているように見えたことで「胡蝶蘭」と呼ばれるようになりました。

 

 

 

胡蝶蘭には白、赤、ピンク、黄、青、紫、緑、オレンジなど、様々な色がありますが、

 

移転祝いには白い胡蝶蘭を贈るのが一般的です。

 

蝶が舞っているように見えるその姿から、胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」と言われており、

 

移転先の新しい場所へ幸福が飛んでくるように、ということからも選ばれる事が多いです。

 

 

 

胡蝶蘭には木札や紙札といった「立て札」に送り主名を記載した物を付けて贈ります。

 

立て札には、送り主名のみ記載された物が使われる事が多いです。

 

しかし移転披露宴が行われる際に贈る場合などには、会場の広さも考え、

 

送り主名と先方の名前の両方を記載した物を立てて贈る方が、分かりやすくおすすめです。

 

 

 

また立て札だけではなく、メッセージカードを使って一言添えるのも良いでしょう。

 

より一層思いのこもった贈り物になります。

 

 

 

注意して欲しいのは、やはり誤字脱字が無いよう注文後に一度確認する事です。

 

せっかくの贈り物も、1つの誤字で台無しになってしまいます。

 

大切な贈り物だからこそ、事前に入念な準備をしておきましょう。

 

 

 

事前準備の1つとして、配達をお願いする花屋との確認もしておきましょう。

 

花屋によって配達にかかる日数が違う事もあるため、余裕をもって注文しておきます。

 

 

 

花に限らず移転祝いを贈る場合、避けたほうが良いとされている事があります。

 

それは「火につながるようなもの」を贈る事です。

 

火にまつわるような灰皿、赤いラッピングなどはもちろんですが、

 

花を選ぶ場合でも、赤いものは避ける場合があります。

 

最近では気にしない方も多いようですが、なるべく赤い色のものは避けた方が良いでしょう。

 

 

 

花を贈る場合、贈り先の広さに合わせてサイズを選ぶ事も大切です。

 

ですが胡蝶蘭は大きいものでもスタンド花などに比べて場所を取らないため、

 

贈り先が極端に狭いケースなどを除いては、そこまで考える必要はないでしょう。

 

 

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●胡蝶蘭の豆知識

 

 

胡蝶蘭が贈り物として選ばれるのには、その美しい見た目以外にも、

 

花を長く楽しむ事ができ、また栽培がさほど難しくない事などが理由として挙げられます。

 

 

 

他の花と比べても花持ちが長く、また育てるのもポイントさえ押さえれば大丈夫です。

 

胡蝶蘭は手間をかけすぎると根腐れを起こしてしまうため、水遣りは1週間に1回程で十分でしょう。

 

土の表面を触ってみて、もう少しでカサカサになる1歩手前位が目安です。

 

 

 

元々東南アジア原産の植物なので、冬場の温度管理には気を付けるようにします。

 

水の遣りすぎは厳禁ですが湿気を好むため、霧吹きで湿度管理をしてあげると長持ちします。

 

 

 

胡蝶蘭の置き場所は、直射日光を避け、レースのカーテン越しの室内が適しています。

 

成長してくると株分けで増やすこともでき、長い期間楽しむことができます。

 

 

移転から年数が経っても長く咲き続け、

 

移転先に華やかさを加えてくれるでしょう。

 

 

 

 

 
 

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